オリジナルストーリーの「あらすじ」投下スレ

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犬です。中二病のないライトノベルは、カレーのないカレーライスだと思うのですよ。

オリジナルストーリーの「あらすじ」投下スレ
4 :創る名無しに見る名無し:2009/03/04(水) 04:30:22 ID:oDR7VoGl
まずサンプルとして自分から投下しようかな。
タイトルは「アヤカシオデッセイ(仮)」です。
(ちなみにこれは「書きたい」話です)

太古。西の大陸の東の果ての島国「日ノ本」には強大な魔力と
邪気を持つ「鬼」が存在していた。「鬼」の行くところ、土は干からび、
草木は枯れ果て、水は腐り、そして人は喰われ、あるいは「鬼」の放つ
邪気によって病に倒れ、次々と死んでいった。止まる事を知らぬ「鬼」の所業に
怒髪天を突いた神は、自らの三つの宝物に命を吹き込み、下界へと降り立たせた。
三人の勇者となった三つの宝物は、それぞれ名を「ツルギ」「カガミ」「マガタマ」
と呼び、彼らは協力し合って、死力の限りを尽くし、ついに「鬼」を倒した。
彼らは「鬼」が再び地上に現れることの無いよう、「鬼」の五体を斬りさいなみ、
異界へと送り込み、封印した――。

それから数千年の後。日ノ本の一国、伊賀国の中に存在する村落が
謎の空中爆発によって一瞬のうちに消滅した。その村落は、主に
諜報活動を生業とする隠密・忍びの者達の住む村落であった。そんな
忍術、体術等に優れた彼らでも全く抵抗の出来ない、一瞬の惨劇であった。
地獄絵図と化した村落の中で、唯一生き残った一組の幼い兄弟がいた。
兄弟のそれぞれ片方の目からは眼球がこぼれ出ていた。あまりの痛みと
悲しみ、そして怒りに我を忘れる兄弟。そんな兄弟の脳裏に、「その目を
よこせ。さすれば恨みを晴らす力をくれてやろう。」と言う声が響いた。
その声の主は、地中より姿を現した、禍々しい姿をした、目の無い魔神像
であった。兄弟はおのおのの眼球を引きちぎり、像の目にはめ込んだ。
その瞬間、魔神像は光り輝き、幼き兄弟に「魔人」としての力を与えた。

それこそが、かつて封印された「鬼」を巡る、日ノ本、果ては世界を
巻き込む物語の始まりであった――。


7 :創る名無しに見る名無し:2009/03/04(水) 18:00:37 ID:e0rAZ/Y/ ?2BP(0)
今某所に投稿中の小説のあらすじを投下させていただきますー

舞台は、空に浮かぶ5つの浮島で成り立つ世界「ヘヴンズ・アース」

かつて世界には『時』を司る邪神がいた。
そこにひとりの賢者が現れた。
彼は自分の命と引き換えに邪神を『時空の扉』の奥に封印した。
彼が振るった力は『魔法』。
魔力を秘めた腕輪「ミーンズ・リング」を触媒に、自然元素と心を通わせる力。
その力を今もなお振るうことが出来る者を、『魔法能力者』と呼ぶ。

賢者の施した封印の鍵は「ロクスの封昌(ふうしょう)」と呼ばれる5つの宝石。
賢者が自らの生命力と魔力とを注ぎ込んで生み出したもの。
かつて賢者の元にいた5人の弟子は、封印の守り主となり、今もどこかで
ロクスの封昌を守り続けている。
2度と、これが人の手に渡らないように。
もしもこれが悪しきものの手に渡ってしまえば、封印は再び解けてしまうから。

物語は、賢者と邪神の戦いからさらに1000年後。
ひとりの男が、忘れかけられていた伝説を頼りに、世界を我が物にせんとする。
それを阻止するために戦うのは6人の若者。
彼らの手首には6色のミーンズ・リング。
火・水・風・地・闇、そしてもうひとつ、幻と呼ばれた属性『光』の元素を操る
魔法能力者の戦いが今始まる。

てな感じです。
今のところ仲間はまだ3人までしか出てません。
かなりの大長編になるかと・・・先が思いやられるorz


10 :創る名無しに見る名無し:2009/03/05(木) 07:30:28 ID:1kQR1V1a
いい感じの電波が入ったので、投下させて下さい。

時は現代。幼馴染の友人二人と弟と共にメジャーロックバンドのライブ
に出かけた帰りに彼らの運転していた車が大規模の交通事故を起こしてしまう。
その衝撃で彼らは、強力な魔物が徘徊する異世界グランスヤードに迷い込んでしまう。
魔物に翻弄されながらも元の世界に戻ろうと奮闘する彼らの前に一人の男が現れる。
彼は、人間のもつ感情「喜怒哀楽」と引き換えにグランスヤードで戦い抜いて
いける能力を授けてくれるという・・・
揺れる四人。彼らは、感情と引き換えに能力を得てしまうのか?そして、彼らは
無事に元の世界に戻ることができるのだろうか?

という感じです。漫画として描きたいのですが、絵が下手なのでどうしようかと
悩んでいるところです。


14 :創る名無しに見る名無し:2009/03/05(木) 21:24:10 ID:dxRPom6H
JOJOネタを考えた。

19世紀後半、当時のアメリカ合衆国大統領の提案で、ひとつのイベントが行われた。
それは・・・森羅全米武闘大会!!!
参加者の人種・国籍・年齢・性別その他一切問わず。武器持込可、試合における殺人可、という過激な大会。
優勝者には、「州(ステート)の独立主権」が与えられ、自分の好きな州を、アメリカから独立させることができる・・・というものであった。
そして、大会参加者には、アメリカ南部の独立を主張する南部同盟派、
イノコイ連合(ネイティブ・アメリカンの部族連合国家)の復興を悲願とするネイティブ・アメリカン。
白人から自分の土地を取り戻したいスー族、アメリカの自治領から独立したいハワイアン、
黒人国家「リベリア」を建設しようとする黒人奴隷の子孫たち、カリフォルニアの独立を主張するヒスパニック、
アラスカの独立を主張するロシア系、その他。
そういう連中が大会で奇妙な戦いを繰り広げる一方で、アメリカ国立中央銀行地下では、金塊強奪のための計画が進行していた。

もちろん、『銃夢』の森羅天頂武闘大会を、JOJOの作品世界でやったら・・・というプロットでつ。


26 :創る名無しに見る名無し:2009/03/27(金) 16:48:21 ID:ZZaQwD3m
たぶんよくあるネタ。

人類の危機は技術の進歩でほぼ食い止められた。
食料の人工栽培、家畜のクローン、環境悪化を推進させないための装置。
『人』の問題を『人』が自分自身で解決した時代。
一つだけ絶えない問題があった。それは『人』のエゴが巻き起こす『戦争』。
この問題を解決するために、世界の技術者の総力をかけて生み出した人外の存在、
その名も『蟲』。
人の手によって創られたその生物は、争いの根源を破壊する。
そして人間一人の存在としての自我ではなく、地球の自我をもつ『蟲』。
『蟲』が出した争いを無くす考え。それは地球上に存在する『生物』の抹殺であった。
人類は『蟲』によってだされた答により、人口の3分の1を殺戮する。
蟲を創った技術者は、すべた抹殺され、もう人類に打つ手なしと思われた。
人類を救う1つの希望。それは『人』が自ら捨てた『蟲』の失敗作であった。

これは『人口虫』と『人』の物語。


どっかに書けるのであれば書きたい。
>>18の企画書のテンプレに書いてみた↓

・いつ 西暦が変わった40年後 
・どこで 世界  
・誰が 少年(名前未定) 
・誰と 地球の自我
・何を、何のために 人類の存続  
・最初に起こること 森の中での失敗作『人口虫』と主人公の出会い
・真ん中ごろのこと 『蟲』と『人工虫』との戦い、『人工虫』の死で主人公と合身『人甲虫』になる
・最後に起こること  地球の自我との解り合い
・結局どうなった その後にも起こる争いに主人公は絶望する
・主人公は何を得たか、または失ったか 人として生きられなくなった事。「こんな世界救わなきゃよかった」
・題名 人甲虫

厨二くせぇwwww


30 :創る名無しに見る名無し:2009/03/30(月) 01:06:01 ID:EJbqQ9sD
日本という国がありました。
しかしその経済力への過信と一部の人間への権力の集中は様々なものをないがしろにし続け、結果日本という国は幾つかの独立地域の成立により分裂してしまったのです。
それぞれの地域は武力を兼ね備え、またそれぞれを消滅せしめるほどの兵器を有しています。
その行使を互いに抑えるべく、全ての地域に股がる形で一つの機関がつくられました。
この機関は各地域から選ばれた何名かの少年少女によって構成され、またそれぞれの出身地域を含む日本全土を消滅させうる力を有しています。そしてその機関の運営は、様々な思想や主張に対して中立であるべく、ただ道徳によってのみ成されうるとされます。
スイッチ一つで全てが吹き飛ぶ、そのスイッチは専門的知識、特定の思想やしがらみを持たない子供達にたくされたのです。
果たして彼らがスイッチを押してしまう日はくるのでしょうか?


36 :創る名無しに見る名無し:2009/03/30(月) 22:23:12 ID:m+3q2SLe
黒歴史ノート読んでみた。頭がどうにかなりそうだった……(AAry
ちょっと晒すわ……でも、どっかで読んだんだよな。どこだろう。
○○のパクリだろ! とかあったら指摘してくれ。


ゴールドラッシュで栄えた工業の街に、手先の器用なAが居た。Aは仕事の覚えも早くて
上手くこなすし、悪い話だけれど酒もイケるし、街の荒くれ者とも仲良くやっていけた。
でも、学校もろくすっぽ行かないし、ペンよりもスパナかレンチだったので学が無かった。

仕事の途中で、Bという不思議な少女に会う。Bは話していても、とても頭が良く感じら
れ、Aの知らない地方の言葉や民話、昔話をしてくれた。しかしBはいつも塀の中に居て、
顔を合わせた事も無ければ、素性も明らかでは無い。AはBと本当の友達になりたくて、
塀を乗り越える計画を立てる。


54 :創る名無しに見る名無し:2009/04/05(日) 12:46:29 ID:iFAO0KrJ
書こうかどうか迷ってる話を晒す
ほぼ色々な作品のパクりなんだが……


舞台は現代、高度な経済発展を遂げた日本国経済特別行政区『新東京市』。
その外れにあるスラム地区、第九区は犯罪の温床となり治安は日に日に悪化していた。
主人公は第九区を牛耳る『教会』の元暗殺者。殺しに嫌気がさし正式に組織を脱退したはずだった。
そんなある日、主人公はひょんなことから記憶を失った少女と暮らすことになる。
主人公は少女と暮らしていく内、「この子を一生養いたい」そう思い始めていた。
だがそんな生活は長くは続かなかった。少女が『教会』を抜け出し、裏切った暗殺者だと言うことが判明。
迫り来る『教会』実働部隊の魔の手。そしてついに主人公は少女をかばい銃弾に倒れる。
主人公の死により全てを思い出した少女は銃を手に強大な組織、『教会』を潰すため一人立ち上がる…。


どうですかね?


73 :創る名無しに見る名無し:2009/04/06(月) 21:56:27 ID:EHtjyNrg
とりあえず、企画書。

【舞台】近未来、高度な経済発展を遂げた日本国経済特別行政区『新東京市』。
【場所】新東京市の外れにあるスラム地区、第九区。
【主人公】記憶を喪失しているが、高度な戦闘能力を持つ少女
【ラスボス】犯罪組織『教会』のボス
【主人公の目的・動機】復讐+自分自身の過去のことを知りたい
【ラスボスの目的・動機】少女の抹殺。少女の存在が公になるとやばい。
【ストーリーが始まる前に起こったこと】二年前、男が孤児院にやってきて、少女を引き取る。
【最初に起こること】平和に暮らしていた二人のもとに組織の者がやってきて、少女の引渡しを迫る
 男は拒否して組織に殺され、少女は組織に追われる
【どう展開するか】組織に戦いを挑み、ボスの手下を次々に血祭りにする。組織と戦っているうちに、謎が少しづつ解けてゆく。
 やがて、ボスの正体や、組織の実態などが分かる。
【クライマックス】組織の本拠地に乗り込んでラスボスと最終決戦。弾丸を撃ちつくして危機に陥るが、男の形見の一発の弾丸で逆転勝利
【結局どうなった】花束を持って、男の墓を訪れる。
【主人公が失うもの】育ててくれた男、自分と係わり合いになったおおぜいの人
【主人公が得るもの】過去の記憶、ことの真相。
【タイトル】未定


75 :54:2009/04/06(月) 23:55:44 ID:DqXrEBg1
>>73
企画書の制作ありがとうございます。
ここで投下主から色々言わせてさせていただきます

【主人公の目的・動機】は単なる復讐です。あと、主人公も元・教会メンバーです
彼女は元々組織の人命を軽ろんじる姿勢に反感を持っていて、組織のボスを殺そうとして失敗
逃走中に爆発に巻き込まれて倒れていたところを男に引き取られるみたいな感じです
なのでナゾトキ要素はあまりないかな?男が死ぬシーンで主人公は何もかも思い出すんで
映画で例えるとほぼ『コマンドー』状態(笑)中盤辺りで教会をボコボコにし始める感じで


76 :創る名無しに見る名無し:2009/04/07(火) 12:06:10 ID:U7if+GRH
取り敢えず簡単な企画書と言うか1話の粗筋を

舞台は現代に近い日本。一見平和に見えるが悪の秘密結社が潜んでおり、テロ等で人が死ぬことも珍しくない
悪の秘密結社に対抗する為に正義の組織もある
主人公は16才の高校生。常に無気力で他人に興味がない
そんな自分に価値は無いと絶望しているが根は真面目であり、自殺等は考えているものの
両親に迷惑がかかる為やる気はない
高校一年の夏休みに「誰かの役に立つ」、「合法的に自殺する」この二つを両立させる為に
殉職率の高い正義の組織の入隊試験を受ける。が、適正検査で弾かれる
落胆して組織の建物を出ようとする主人公だが、突然組織の建物から爆発が起こる
慌てて現場に向かうと、変身セットの授与式の最中だったらしく幹部連中と変身セットを貰う予定の少女が倒れていた
幹部連中は即死だったが少女だけは生きていた。少女に駆け寄り介抱しようとした
その時、建物を爆破した怪人が現れる。主人公は咄嗟に変身リストを着け変身する

って流れです。問題は主人公は正義の味方ではないので本来身につける筈の強化外骨格がエラーを起こし
自分の隣に出現してしまう
強化外骨格を動かすのにコントローラーが必要
本来は少女の物であり、少女用にセッティングしている為、強化外骨格に合わせる様に
体が女体化してしまう
って所です。何処に投下すれば良いのやら


77 :唐松:2009/04/07(火) 15:34:56 ID:GdhfxYaN
[舞台]現在の世界(現実とは異なる)。
十年前から政府(国連)は革命組織と対立していた。
組織の目的は平等。
その為に、殺人以上の罪を犯した者全てを
極刑にする事を要求してきた。
倫理的問題から、拒否してからは、
懲役を終えた犯罪者が殺される事件が相次ぎ、
殺戮ゲームだと組織から宣言される。
日本に住んでいた主人公は、
頭脳である事件を解決していた。
そこで、警視庁特別対策チームに協力を依頼される。
誰も信じてはイケナイ、
そして知られてはイケナイ。
誰が組織の者か分からない中、
ゲームを終わらせられるか。
ってな感じはどうですか。
行き過ぎた思想は身を滅ぼすという作品です。


82 :唐松:2009/04/08(水) 23:55:22 ID:fqDlRFKM
また思いついたので書いちゃいます。
OK?
(都合上、書き込み・返信が毎回遅れます。スイマセ~ン)
そう言えばデスノ似てる(汗)、
パクッちゃった?


83 :唐松:2009/04/09(木) 00:10:46 ID:HRfcZPve
OKですね。と強引に!
この社会では、”あいことば”がはやっていた。
皆が使うと何故か仕事がうまく言ったり、友達と仲直りできたり、とにかく良いことが起こる。
だがそれは裏で、ある魔術師による”奪う”為の陰謀であった。
果たして人々がうばわれたものとは?
そして、これに気づく者はいるのか?
阻止できるか、野望を。


89 : ◆gRK4xan14w :2009/04/14(火) 10:41:32 ID:VGGexCpZ
創作発表板のクロスSSの構想みたいなもの。


2ちゃんねるの片隅に位置する創作発表板──
数多くの職人が集い、数多くのものを生み出し育んできたこの豊かな宇宙を、とある異変が襲っていました。

ある時、“創発の魔王”と呼ばれる一柱の神と、それに率いられた強力な魔術師の一団が、
板内に存在するあらゆるスレッド(世界)のあらゆる事象や人物、アイテムを“集める”ことによって、
創作発表板という名の世界の集合体を、まるごと支配しようと企み始めたのです。

数多の世界に暮らす者たちの中で、この「野望」に気づいたものは殆どいませんでした。
今もその計画は密かに、そして穏やかに──いかに優れた賢者でさえも、それが野望だと認識することができないように──進められています。

近い将来、その野望を打ち砕こうとするものが現われるかもしれません。
しかし、物語の主人公である彼らは、未だそのことに気づいていないのです。
はたして彼らはこの野望を阻止することができるのでしょうか、それとも世界はこのまま野望に飲み込まれてしまうのでしょうか──

【マジック・ザ・モナリングin創発板】
ttp://miacis-joke.hp.infoseek.co.jp/mtm/souhatsu/index.html


106 :創る名無しに見る名無し:2009/04/21(火) 23:56:09 ID:ddQ0JuL1
>>105
一応想定してる流れはこんな感じ
長くてごめんなさい


秋芳(主人公)と灰色(初めに遇った猫)は一年半かけて町をモデルにした小説を書き上げる
(その間も幾つかの小説を灰色と相談しながら書いている)
町の歴史と祭りと洋館(設定済み)の描写あり

噂とあわせて町が巷に大々的に話題になり、町が騒がしくなる

数ヵ月後の祭りで、猫の総意で町から姿を消すことを灰色は秋芳に伝える

件の小説以降、少し有名になった秋芳は幾つかの小説を執筆するが、鳴かず飛ばず
灰色に相談したいが、キャパシティを超えて外の人間が入ってきた町の傷がいえない限り、猫たちは戻らない

猫たちがいなくなって五年後、件の小説の続編として、現在の町をモデルにした哀しすぎる小説の執筆をはじめる
そ書き上げると同時に、町を去ることを決心している

最後の祭りの夜に、灰色が待ちの様子を見に来る。
秋芳は町を去ることを告げるが、灰色は秋芳が小説によって町に与えた傷が、秋芳の小説によって癒えるまで町を出て行くことは許さないとと諭す。

続編は前作以上の話題となり、少し町の様子は戻ってきたが、矢張り猫は戻らない
幾度となく町から逃げようとも思ったが、最終的に猫たちが戻るまで決して町を離れないと心を決める

祭りの夜だけに会える、なによりも大切な親友との友情を思い描き、また執筆しながら秋芳は来月の祭りを待つ

こんなにでっかい構想しちゃって、書き上げれるのかね、おれはw


107 :事務職のジミー:2009/04/22(水) 22:20:46 ID:CoVQwGgo
自由投下させて頂きます。このスレで着想、即書き込みです。
あらすじから結末まで全部書きます。
ダブルフェイクものです。

前スレ「鬼」と「虫」があったため、鬼と虫をキーワードにして着想、構築、書き込みです。

「教室とおに」

中学2年のクラスにものしずかな男の子がいる。名前は「トウ」。
→毎日が何事もなく、平和に過ぎていく。
→ある日、「トウ」が学校に来なくなる。「ボク」は地味に心配する。
→それから2週間ほどして、学校の周辺で奇妙な男がうろついているという噂が立ちはじめる。
→ある日、部活が終わるのが遅くなるが、部員達は、おしゃべりに夢中で遅くまで帰らなかった。
→「ボク」は忘れ物をしたため、学校へ取りに戻る。時間は午後8時
→「ボク」は見たこともない蜘蛛に羽が生えたような虫が教室にいるのを見かける。

「トウ」は異世界への穴を見張る強力な番人「闇狩りのトウ」であり、「トウ」が不在となった隙を狙い、教室へ異世界のものが入り込むというお話
異世界から虫が入り込み、三つ足の男が校舎を徘徊し、無数の影が校舎の外を見張っている。
彼らは子供を異世界へ連れ込むことが目的であり生死を問わない模様。
子供達は校舎の外へと逃げようと思考を巡らす。→前半部分
後半は一部の子供は外へ逃げ出し助けを求める。数名の子供は校舎の中に取り残される。
一人は足を怪我し、もう一人と理科室立てこもる。「ボク」は謎の少女と教室に隠れる。

少女は異世界と穴をつなぐものであり、異世界からの化け物だった。教室に穴が開き、影が集い、
三つ足の者が現れる、「ボク」は異世界へと連れ去られそうになるが、
「ボク」はふと笑みを浮かべ、「やっと正体を現したな」とつぶやく。
「ボク」の顔が変化し、「トウ」の顔が現れる。フラッシュバックして、「トウ」が一番最初に忘れ物を取りに来る前の
顔の変化の様子、その後他の子供達をかばう様子や校舎の外の影を自分にひきつけ、子供を逃がす様子、理科室に結界の札を貼る姿を映す。
事前の段階で伏線として用意しておく。
「トウ」の背後から闇が広がり、鬼の姿となる(シルエット)、少女は恐れおののき、異世界へと逃げ帰っていく。
※「トウ」は実は異世界の王の化身です。わかるかわからないか微妙な表現で。

場面は切り替わり、中学3年(別の中学)の朝礼の様子に移り→転校生の紹介→「トウ」が転校生として紹介される。「よろしくお願いします」
「トウ」はにやりと笑う。終わり。おそまつさまでした。


109 :創る名無しに見る名無し:2009/04/23(木) 20:17:47 ID:2ELjP+6G
あらすじ投下

ある日、お酒をのんで、全裸で走り回る男がいました。
彼は、政府が進める計画の一翼、広告塔をつとめていました。
政府がその進める計画のことを人は「地デジ」と呼びました。
政府はその「地デジ」計画により、洗脳テレビジョン用電波を従来とは異なる
セキュリティをより強化した強化型洗脳テレビジョン用電波に替えることで、
従来の電波の違法傍受を防ごうと考えました。
政府の目論見は、宇宙人労働者達の娯楽を奪うことになり。
宇宙人労働者達の、影なる反対は必死でした。
また、宇宙人達だけでなく、最下層人間労働者達も、テレビの買い換えを余儀なくされる、もしくは、
画面に黒い帯が上下に発生し、画面右上に「アナログ」と記載されるという屈辱的な扱いを受けることとなりました。
宇宙人労働者達と、最下層人間労働者達を不憫に思った、時のニート王は策を巡らし、
その広告塔にマイナス広告をさせようと考えました。
日本の最終兵器という意味合いから、このニート王の計画を「クサナギノツルギ」と名付けたのでした。
宇宙人労働者達の国家との戦いの幕がきっておとされようとしていようとは、
まさかのニート王ですら、その時は、まだ知らないのでした。つづく、、。次回は2011年7月を予定しています。


111 :146:2009/04/28(火) 21:54:42 ID:bjtcwii7
寝る前に走り書きしたメモを、プロット風に書き直して投下。

男:人間を殺しすぎて虎になった元罪人。
女:人恋しくて山から降りてきた、天涯孤独の化け狐。
時代背景:鎖国前の日本。村人は山の麓に集落を作って暮している。

>>プロット
血塗れの生に疲れた人虎は、人間の仕掛けた罠に嵌り動けなくなる。
花盛りの桜があんまり綺麗なので、ここで死ぬのも悪くなかろうと思った。
たまたま通りかかった狐に救われる。

共に過ごすにつれて人の姿に戻ってゆく男を女狐は見守る。
同時に人を憎んでいる男を女狐は哀れに思う。
獣の身にかかわらず人が好きだという女狐に男は苛立ち、捕らえた狐を斬り捨てる。

みるみる狐の姿に戻り、悲痛な鳴き声を上げて山へ駆けて行く女狐。
自分の過ちに気づいて後を追う人虎。
虎を狩る為にその後を追う村人達。

すったもんだの末、人の心を取り戻した男を、女狐は嬉しく思う。
もう大丈夫だ。この男ならきっと誰かと幸せになれる。
それが自分でないのはとても悲しいけれど。

やがて村外れに男は家を建て、畑を耕す。
縁側には包帯を巻かれた狐が眠っている。

狐の嫁入り。
虎に喰われたとばかり思っていた娘が、男と仲睦まじく暮らしているのを村人達は目にするようになる。

112 :創る名無しに見る名無し:2009/04/28(火) 23:55:49 ID:bjtcwii7
<男side>
男は人の血を好む人虎だった。
だから、女はエサと共に自分の血を与えている。
なぜ自分を助けたのかは知らないが、この女の血は美味い。
よく知っている獲物の味がするのだが思い出せない。

<女side>
大きな獣を拾った。
満開の桜の下に血まみれで倒れていた。
常であれば捨て置くものを。
自分を見て微笑む瀕死の姿に心が動いた。


117 :創る名無しに見る名無し:2009/05/03(日) 06:49:49 ID:i2haMuYq
A君は昔、村の人々に守られて幸せに暮らしていた(庇護)
しかし突然、主人公の住んでいた村がゴジラ的なアレに襲われる。けど奇跡的に助かる(幸運)
しかしゴジラの呪い(?)で村の人々は石になっていた。A君は村の人々を石から戻そうとして賢者的な人を探しにいく。途中で大金を払って傭兵を雇う。その傭兵は初仕事のくせにやたら強く、チート級の強さを持った天才剣士だった。(節度逆)
が、何故か村の人々の復活を阻もうとする敵が現れる(さっき作ったばっかだからまだ理由は考えてない)
その敵は超無表情(変化逆)
意外な強さに天才剣士も苦戦
いろいろあって最終的に倒す
村復活(創造)ハッピーエンド
文章が拙いところや中二臭いのは無視して、どう思うコレ?


119 :創る名無しに見る名無し:2009/05/03(日) 07:51:53 ID:i2haMuYq
>>117 一行抜けてたw
最終的に倒して、賢者をみつけるが賢者は死んでた。しかし治療の呪文を発見。旅の間に治療魔法が得意になってたA君のおかげで村復活


120 :創る名無しに見る名無し:2009/05/03(日) 11:48:54 ID:YZDB+2hS
>>117
このままだと各要素がバラバラで
いまいちまとまっていない印象がある。
たとえば、ゴジラ的なアレはその後どこに行ったのか? など。

こうしてはどうか。

ゴジラ的なアレ=本編で登場して剣士と戦う敵=剣士が「天才」である理由(仇)


ゴジラ的なアレに破滅させられた村を復活させるため
賢者的な人を探しに旅立ったA君は
道中、ゴジラ的というほどではないアレなモンスターに襲われたところを
そのモンスターを狩りに来た剣士Bに(結果的に)救われる。

見た目は自分と同じ年くらいの若さなのに、なぜか超強い上に重い過去をしょってる風のBが気になるA君。
Bは最初、A君の事情等にはまったく興味を示さないが
彼の村を襲ったのが自分の仇でもあるゴジラ的ななにかであることを聞かされ
口には出さないが同属意識のようなものが芽生えて、
「同じ方向に旅をしている間だけ」同行することになる。

「仇を取る」のが前提のBと「復活させる」のが前提のA君は
考え方や行動原理の違いからたびたび衝突したりもするが、
結局彼らの2人旅は、最後の最後まで続く。

なぜなら、A君の求める賢者的な人の居場所が
今まさにBの求めるゴジラ的ななにかの襲撃を受けようとしていたからである。

あくまでゴジラ的ななにかを倒すことを主眼とし、戦いを挑もうとするB。止めようとするA。
これまで言いたくても言えなかった本音を初めて曝け出し、正面からぶつかりあった末に
AはBの捨て身の意思を受け入れ、BはAのためにも、ゴジラ的ななにかに2人で戦いを挑む。

結果、ゴジラ的ななにかは、Bに重傷を負わせた末に打ち倒される。

まずなによりも瀕死のBを救うために、彼を担いで賢者的な人の元へと必死で向かうA。
しかし、賢者的な人は、実はしばらく前に死去していた。

自分がやるしかない。
ここまで追い込まれて初めて、自分には到底無理だと諦めていた高レベルな治癒術に挑むA。
Bとの旅、そして最終決戦でかつてなく高まっていた潜在能力と
大切な仲間を守りたい無我夢中の意思によって限界を超えたAは、
Bの治癒に成功すると同時に、求めていた「賢者的な人」と同等の能力が自分の中に宿っていた事を知る。

Aと復活したBは、Aの村へと帰ってゆく。

やがて、ゴジラ的ななにかに石化された多くの人々を救うために各地を旅する賢者と、
それを守る剣士の伝説が語られることになるだろう。

終わり。


128 :創る名無しに見る名無し:2009/05/04(月) 04:22:41 ID:EXxT9aMI
書きかけて止まっている物語のあらすじなのですが、今後の展開に困っています。
アドバイスをもらえれば助かるのですが・・・

ヒロインAが死んでから一ヵ月後、何故か彼女は吸血鬼となって帰ってきた。
(ここまでは書いた)

Aに好意を抱いていた主人公だが、彼女の死を受け入れていた為、喜ぶに喜べない。
また、彼はAを失った苦痛から逃れる為に、ヒロインBとの交際を既に始めていた。
Aは主人公に好意を示し、両思いとなるが、様々な怪事件やBの嫉妬によって、二人は引き裂かれてしまう・・・

という予定だったのですが、この展開は面白くなさそうだし、何より無駄に長くなってしまいそうです。
死人が蘇った事を大した事件として扱わずにエッチな雰囲気のラブコメに移行するか、
ヒロインAが蘇った理由などの説明を放棄して、一話完結のホラー掌編にしたほうがいい気がしています。

どうするべきでしょうか


165 :創る名無しに見る名無し:2009/05/04(月) 21:56:20 ID:uX7I3ET6
ヒロインAが死んで10年後、なぜか彼女は吸血鬼となって帰って来た。

Aと相思相愛だった主人公だったが、
既に彼女を失った辛さを乗り越え、現恋人(B)とゴールイン直前’ただし足踏み中)という状況なうえに

復活した彼女の向けてくる好意の終着点が
「吸血鬼にしてあげるから永遠に一緒に暮らしましょう」というものなので
喜ぶに喜べない。

古典的かつベタな手段で撃退可能なAのアプローチ(吸血)を退けつつ、
Bおよび同僚知人の目からも逃げ回らなければならない(主人公が社会人、Aの見た目が高校生なので、絵面が非常にいかがわしい。)ドタバタした争いが続くが、

ふとした拍子によみがえる楽しかった頃の思い出、死別直後の苦しみ、

そして、屈託無く自分に襲い掛かるAの見かけの裏に隠された
ひとり死んでいかなければならなかった寂しさに触れるうちに
主人公の心も揺れ動きはじめる。(A←→B、過去の自分←→現在の自分間の葛藤。)

このままではAに対してもBに対しても、
そして自分自身に対しても後ろめたい思いを抱え続けることになると悟った主人公は
最終的に逃げ回ることをやめ、Aと正面から対決することを決意する。

死別する前に約束していた場所でのデートのあと、
Aから身を守る手段である十字架その他を放棄したうえで、
10年前にありえたかもしれない「別れ話」を切り出す主人公。

「これを許せないというなら血を吸え。今の自分を全部犠牲にして、永遠におまえの奴隷として生きる」。

Aは血を吸わず、主人公の元を去ってゆく。
10年前に中断された恋の決着を経て、Bのもとへと帰ってゆく主人公。
これまでどうしてもできなかったプロポーズをついに行うが、
Aの存在は、吸血鬼として永遠に生きる彼女自身と同様に
永遠に自分の中のちいさなトゲとして残り続けることも、彼にはもう分かっている。

終わり。


166 :創る名無しに見る名無し:2009/05/04(月) 21:59:03 ID:uX7I3ET6

>>128をベースに、>>146のツッコミ内容を踏まえて(主人公の立ち直りに数年を要した設定に)改変。
あとは好きなように書いた。(ドタバタラブコメ→シリアスの流れ。)

つっこんでクレクレ。


187 :創る名無しに見る名無し:2009/05/05(火) 10:16:44 ID:qi3LLhsM
たとえばこんなん。

モンスター設定:「月の娘たち」

うら若い娘の姿をした吸血鬼の集団。夜の街に生息する。
誘惑した男を人気のない場所(路地裏、ホテル等)に誘い込み、
血を吸うことで彼を奴隷化することができる。
こうして生まれた「奴隷」は昼の間は普通に活動することができるが
血を吸われたいという渇望を抱え、定期的に血と財物を捧げるために「月の娘」の元を訪れるようになる。
女性が血を吸われると「月の娘」になるが、自分を吸血鬼化した相手には逆らうことができない。

人類発祥とほぼ同時に生まれ、未来永劫共に生き続ける怪物。
成功する全ての寄生生物がそうであるように、宿主である人類に致命的な害を与えないため
仮に存在が露見しても駆除されることはない。

「月の娘」には、上で述べた通常の増殖方法とは別に生まれる「オリジナル」が存在する。
若くして死んだ処女が一定の年月を経た後蘇ることで誕生するが、
この時点ではまだ完全な「月の娘」ではなく、なんらかの通過儀礼を経て
本当の意味での「人間以外の存在」に生まれ変わる。
(その具体的な方法については、横のつながりの薄い「月の娘たち」の間では謎とされている。)


188 :創る名無しに見る名無し:2009/05/05(火) 15:43:50 ID:64lOCFur
構想中の話のあらすじ。
無駄に長い。

世界観:自分の身体に作用する能力を持つ「戦士」と、外部に作用する能力(魔法)を持つ「魔女」の存在するファンタジー世界。
中世ヨーロッパのような街?
世界の常識として、男は皆生まれつき戦士で、身体の一部に「戦士の刺青」と呼ばれる紋様を持つ。
女は皆生まれつき魔女で、身体のどこかに「魔女の宝玉」と呼ばれる宝玉を持つ。

主人公:AとBは双子の姉弟。
しかし弟のAが「宝玉」を持ち、姉のBが「刺青」を持つという逆転した状態。
Aの能力は他者の五感に働きかけることで、Bの能力は自分の五感を高めること。
Aよりに両方の視点からそれぞれの話を進めたいけど、予定は未定。

幼少時、AとBは辺境の村で暮らしていたが、ある日数名の男達により両親を殺される。
逆転の異常により両親以外の村人には疎まれていた二人は、男達から逃げるためにも村から出ていく。
 ↓
時は経って双子は18歳になり、Bはある大学で魔法について研究する職に(普段は宝玉で自分の姿を偽っている)。
Aは王都の警察隊に所属する。
 ↓
ある日Bは久々にAの住む街にやってくるが、それは女性ばかりを狙った殺人事件の解決のためだった。
 ↓
Aは大学へ向かう途中、男が女を殺し、その宝玉を抉り取る場面に遭遇。
その男は昔、双子の両親を殺した者達の中のリーダー格らしかった男だった。
男は逃走、その後Bと良い仲の警察に見つかり疑われるが、Bが説得。
Aは自分が見たものをBに話せないまま、復讐心を募らせる。
 ↓
Aもまた独自に調べ始め、同時にBにもそれとなく話を聞き、犯人の居場所を突き止める。
魔法を使い犯人を精神的に追いつめ、自殺させる。しかしそれをB他に見られてしまう。
 ↓
Aはどうすればいいか決められないまま逃げ、ある組織に拾われる。
それは生まれつき刺青や宝玉を持たない者、AやBのように逆になってしまった者の集まりで、
刺青と宝玉の双方を持って生まれた女(C)によって統率されていた。
 ↓
次第に犯人の男もこの組織の者だったことなどが分かる。
警察隊とも敵対する裏の魔法研究を進める組織だったが、Aはもう戻れないと思い留まり続ける。
BはAを案じ、行方を探し続ける。
 ↓
しかし、ついに隠れ家が警察隊に発覚。
Bと敵対しそうになったAは、そこで己の感情がCの魔法によって曲げられていたことを悟る。
 ↓
(この辺どうしようか考え中)
 ↓
最終的に、Aは永遠に別の姿を人の目に映して(別人の外見になって)生きていくことになり、
Bと別れを告げあう。

Cも完全に悪役じゃなく、みたいな。
間の所とかどうしようか悩みながら、とりあえず投下してみた。


210 :創る名無しに見る名無し:2009/05/06(水) 23:51:55 ID:1sa+mS0+
俺も今考えてる作品のあらすじでも

世界中の人間を恐怖のどん底に陥れた魔王
しかし魔王は最終決戦の最中、勇者一行の奇襲を受け、致命傷を受けることとなった
このままの消滅を良しとせず、魔王は魂だけを異空間に送り再起を期すこととする
しかし勇者の仲間で、魔王に一族を滅ぼされた魔術師の放った妨害魔法が全てを狂わせた

ところ変わって別世界のとある病院の一室
そこでは一人の老人の命の炎が燃え尽きようとしていた
医師たちの懸命の努力にも関わらず老人は息を引き取る
見守っていた親族一同はため息をつく
そのとき突如閃光が走り、皆が目を開けると
たった今息を引き取ったはずの老人が生き返っていた
実は魂の抜けた老人の体に魔王が憑依したのだが

老人は生前富豪で親族が多く、物珍しさも相まって多くの人が見舞いに来た
しかしもともとの素行も良いものではなく
ましてや唯我独尊な魔王が今は中に入っているため
たちまち辟易してほとんど誰も寄り付かなくなった
魔王としても不満は多かった
本来ならその世界で最も強靭かつ、頭脳も明晰な(ボブサップとかw)肉体に宿る予定が・・・
老眼で、耳が遠く、杖がなきゃ歩行もままならず、オマケに病院の婦長に力負けする始末
自暴自棄になり、ついには全魔力を使い
病院ごと自爆しようかと思った矢先、魔王は一人の少女と出会う

最初は邪険にしていた魔王も度々自分を訪れ、笑顔で接する少女に心を開く
実は少女は老人の妾の娘で、実の親子
親族的な都合で、今まで老人とは会うことを許されていなかったが
新聞で今回の騒動を知り、会いに来たのだった
そんな事実を知り、仮の肉体のものとはいえ
初めての家族と呼べる存在ができたことに戸惑う魔王
しかしその心は不思議な温かさを感じてもいた

そんなこんなで穏やかな日々に今までにない心の安らぎを得た魔王だったが
ある日自分の魔力の枯渇と、魔力により維持してきた肉体の死の予兆を感じ始めることとなる


とこんな感じ、発想の元が漫☆画太郎先生のポックリ大魔王なのは内緒w


215 :東方厨:2009/05/10(日) 10:53:32 ID:znpzSTSF
しっかり者の妹アリサは今日も早朝、姉を起こすべく自室から向かいの姉の部屋へ向かう。
しかしベッドに横たわっていたのは姉ではなく一枚の切れ端メモと指輪だった。
嘘や冗談を頻繁につく姉だったのでアリサはメモを適当に目を通し指輪は一応中指にはめてみた。
そして姉の学校へ休むとの連絡を入れいつもどおり学校へ向かう。
いつもと変らないホームルーム、いつもと変らない授業、いつもと変らない放課後。
家に帰って姉がいない違和感を感じながらもいつもどおり夕食を2食分つくり1人で食べ21時にはベッドへ入った。
このまま1日が終わると思っていた。そう、いつもどおりに・・・・

日が完全に落ち部屋を照らすのは街灯とほのかな月の光だけになったころ。
犬もネコも鳥も睡眠し静寂な時、姉がいないとはちがういつもの日常に噛み合わない
歯車を感じ目を覚ます。その歯車は起きてすぐ目の当たりにする。
窓から赤い光がもれ部屋一面が赤く染まっていた。アリサはなみならぬ不安感を感じ
カーテンを開け窓を開け外を一望する。月が赤く染まっていた。
そしてその下にあった小さな山には赤く染まった館が町の景色と隔離するように
その存在を高めていた。姉がいなくなり月が赤くなり突如館が出現する非日常。
これは夢だと決め、思考を安定させようとしていたところにまた非日常が飛び込んでくる。
『こんな夜に動いてる人間。目の前が取って食べれる人類?』
顔を上げるとそこには黒い装束をまとった少女が平然と宙で私に声をかけているのであった。
もう意味がわからない、なんでこういうときに姉がいないのよ!
アリサは目の前に現れた黒少女の頭を全身全力でぶち
非日常を日常とするミステリー的オカルト的日常がはじまった。


219 :創る名無しに見る名無し:2009/05/12(火) 20:48:40 ID:NKSUZaUc

異端狩りが流行し始めた、魔法使いたちにとって生きにくくなりつつある時代。

孤児のハルはほんの一月前に大魔法使いに引き取られ、弟子入りすることになった、見習い魔法使い。体の弱いふんわり笑顔の優しい兄弟子と共に仲良く共同生活を送っています。
でも魔法を教えてもらうどころか、師匠ほとんど家に帰ってこない!しかも酒と煙草と女とギャンブルが好きで、帰ってくる度に借金をこさえてくる駄目な大人で…
わたしどうなるんだろう…と兄弟子にまとわりつきながら楽しく暮らしていたある日、借金取りが兄弟子を借金のかたに連れ去ってしまった。珍しく帰ってきた師匠に助けを求めてもぐーたらしているばかりで、
「ししょーのマダオー!」
と、痺れを切らしたハルは大魔法使いを酒瓶でぶん殴り、単身兄弟子奪還に身を乗りだす。
しかし兄弟子は借金取りの元でのんびりケーキ食ってました。

異端審問官より借金取りが怖い、そんな見習い魔法使いハルと兄弟子、ときどきマダオ師匠なほのぼのファンタジー。


…あんまり話にならないという罠。


222 :創る名無しに見る名無し:2009/05/15(金) 07:23:34 ID:Zx7pOaq/
ある日普通の高校生間垣慎吾は、夢の中で白髪の男と出会う。
男は、天使たちによって人類に死刑判決が下されたことによって、まもなく世界中の人類は皆死ぬということをシンゴに伝える。
そしてある日の昼、空から雷が落ちてきて、人類だけを一人残らず焼き始める。
シンゴも雷にうたれ、死にかけるが、その時突然現れた白髪の男に、病気の弟の命と引き換えに獣の印を受け取ったことで、死刑を生き延びる。
しかし、目覚めたシンゴの体は、ピエロにも似た悪魔のものとなっていた。
誰も居なくなった街を歩いていき、シンゴは自分と同じような人間を探す。
そして出会った、昆虫のような姿のアヤ等の仲間たちと共に、残党狩りを行っている天使たちを返り討ちにしていくが、その内シンゴは友人、マサヨシと再会する。
彼はシンゴとは逆に、天使の姿になっていた。
シンゴは再会を喜ぶが、マサヨシはシンゴを倒そうとする。
そうした戦いの後、シンゴたちは白髪の男の目的が、天使たちの主、神を倒すことだということに気づく。
戦いを決意したシンゴたちは空中に浮かぶ、天国への門を開いた。
そこでシンゴたちは天使ウリエルから、今人間の概念にある神様――YHWHやキリストなど――は真の神ではなく、漠然とした、ある種の予感や拘束感、この世界には大きな力が働いているという直感こそが神なのだということを聞かされる。
自分たち天使は人によって産み出された、いわば人工物なのだとも。
真実を知ったシンゴたちは途方にくれるが、やがて一つの結論に達する。
「天使皆殺しちまえばいいんじゃね?」
そして再び戦いを始めたシンゴの前に立ちはだかったのはマサヨシだった。
激しい戦いの末に、マサヨシを倒すシンゴ。
天使もあらかた片付けた後に現れたのは、白髪の男だった。
白髪の男はシンゴたちを抱きしめ、天国の門を破壊し、全人類を生き返らせる。
 男は魔王だった。
 シンゴは魔王の側近として、再び何事もなかったかのように回り始めた世界中の人間たちの行く末を見守ることになるのだった。

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コメント(7)

:

文章へたすぎて吹いたw

Anonymous :

 かつて魔王が存在し勇者がそれを倒したと伝えられる世界。
 戦乱の世にある日ぽんと生まれ出た【最強】を父に持つ主人公はものっそい甘やかされて育ち、我侭放題のガキに育っていた。
 そんな現状を憂いた父親はある日、主人公を知り合いの所へと預ける事に。仮面をつけた妙齢の美女である彼女の元でもう一人(主人公B?)と共に扱かれるが我侭に育ったガキには耐え切れず脱走する事に。
 そして脱走した先で出会った一人の少女。どうやら彼女も追われているようで辺りの地理なんぞまったく分からない主人公は一時的に彼女と協力し逃げ出す事に。
 数日の逃亡生活の末、ついに追っ手に追い詰められる二人。しかしそこで少女は容赦なく追っ手を殺してしまう。初めて目の前で起こる殺人に戸惑う主人公。慄く彼に少女が告げる「これが私の仕事だ」
 少女の口から告げられるこの世界の現状。一つの国が周りへと戦争を仕掛け、どんどん領土を拡大している事。生き残った国が結託して何とか対抗しようとしている事。そして彼女の仕事が生き残った国々の上層部を暗殺してそれを阻止する事。
 少女の口から出た真実に、ならば、と勇ましく少年は口を開く「俺が世界を平和にしてやる。それでお前は仕事をしなくても良い」
 唖然とする少女に笑う少年。呆れながらも少女から告げられた猶予はたった一年。
 たった一年で街のゴロツキにも負けるような主人公が、強くなって戦争をとめなければいけない。
 何処にでもありふれるような一人の少年が一人の少女の笑顔の為にものっそい頑張る、そんなお話。

Anonymous :

なんだこりゃ

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このブログ記事について

このページは、犬が2009年5月17日 19:45に書いたブログ記事です。

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